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2026/02/21 11:04

さて、この度はPEPのデイバッグがリリースされるので、その事について。

デイバックと言えば!みたいな形のバックパックの登場です。
ブラックと、レッドの2色がリリースされる今回のデイバッグなんですが、内容量なんかは同じで18Lの仕様です。少し前に大阪に行った際にこのバック1つで行けるか実験してみたのですが、意外と行けました。その際は撮影も兼ねていたのでカメラ機材や、予備の服もあったので流石にコレ一つではちょっとパンパンでしたが、普通に小旅行程度は行けるんだなという容量は確認済みです。
ブラックとレッドの違いは、バックのフロント部分のデザインの違いです。ブラックの方は、お馴染みのSBPの形をかたどったベルクロのメスが配置してあり、好きなワッペン等を貼れる仕様で、レッドの方は大きめのラプトルが配置してあります。これにはちょっとしたストーリーと言いますか、個人的な大人な悩みを解決している部分がありまして。
実はというか、思っていた事の一つに大人の人が使うリュックには、子供っぽいデザインの物が少ないなぁと感じている事が昔からありまして。大人になったら子供っぽいリュックは背負っちゃダメなんですか?と。
大人だって、恐竜好きはいますし、好きなものがドンとプリントされている物だってからいたい時だってあるわけです。何より好きなものの提示は、一番のアイデンティティーの表現でもあるわけじゃないですか?笑。
そこまで大それた事でもないんですが、大きさ的にも子供と共有できるサイズ感でもあるので、良いなと思って製作してみました。
ブラックも、レッドも共通項としては、外側のポケットのロゴは刺繍で施されています。そしてどちらにもチェストベルトが付属してあります。肩紐のズレ防止の胸でカチっとするアレです。
このシステムは、スケボーをやっていた頃バックパック選びでは、必須の条件だったので搭載したのですが、先にも書いた子供との共有を考えたり、小旅行に実際に使ってみても絶対必須でした。ですが、これ必要ない人には邪魔でしかないパーツでもあるので、結構簡単に外せる仕様にもなっていますので、必要ない人は外しちゃっていいと思います。
さらに、左肩ベルトにのみD管が付いていて鍵なんかをぶら下げれたりもします。
当初は両方につけようかとも思ったのですが、やたらと機能を搭載するようなバッグでもないので。笑。
外側のポケットの引き手には、ペイントアイチャームが付いていますが、これは裏表でカラーがイエローとレッドの仕様になっています。

デイバックはやはり海外の学校用のバッグのイメージも強く、デイバッグと言う名前の通り、毎日ガシガシ使ってもらえたらな。なんて思ったりもします。80年代のヤンチャでワンパクな少年少女の様にね。笑。


わかる人には、わかる。
必要ない人には、全く役に立たない。
PaintEyezPosse.