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2025/12/12 13:32
タイトルで気が付く人は、完全にサブカル好きですね。ジャエダイじゃないの?ってw



Brightliver社さんの”ChuckerClassic 5リングラバー”をベースに、倍の長さである10リングラバーにPEPがカスタムオーダー。スタイルを重視した特注モデルであるこちらの製品は、わかる人にはわかる至極のアイテム。
PEPとしてスタイルを提案する上で、絶対に妥協したくなかったのは、Brightliver社製であるということ。
このアイテムは、外注ではなくBrightliverの松本さんが一つ一つ丁寧に組み上げてくれているという、正真正銘のBrightliver製品なんです。わかる人には、わかって頂けると思いますが、もはやそれだけでもとんでもない価値がある。
まさに至極の逸品である【10RINGS】。
注意点としては、常識の範囲内での使用を想定して使って下さいねって事くらいなのですが、一応補足としてココに書き残しておこうと思います。
まず、使用想定範囲はどのロッドを選ぶのか?によっても変わってきますが、ザッと2オンス前後程度までかと。それ以上を振り抜いたり、無理な使用をすると、チャック部や、フェルール部を痛めかねないのでオススメで来ません。
あくまでも、鱸釣りをイメージしたアイテムです。ビックベイトやジャイアントの様な重量級のプラグの使用は出来ません。※グリップジョイントのタックルを使用する方であれば、当たり前の説明になってしまいますが。
そして、このアイテムはPEPが結構無茶苦茶なお願いで作って頂いておりますので、Brightliver社さんに直接問い合わせたり、オーダーする事は不可能です。窓口はPEPになります。販売するのは、あくまでもグリップですので、それ以外の破損や、故障につきましては対応出来ません。
とまぁ、こんな感じなんですがPEPが表現したかったのは、”ネオビンテージ”。
ここまで来ると説明するのも野暮ではあるのですが、PEPが出してきているアイテムやギアから想像がつく通り、どこかレトロな雰囲気はあるけれど、現行で販売されている。そんなスタイル。
オールドFujiのラバーグリップは、非常にかっこいいのですが、状態が良い物を探すのは困難である事や、強度の心配もあったりと、そのスタイルはかっこいいのに現代でどうにか出来ないものかと。
そんな思いもあり、当初はリバーマスターからテストを始めたのですが、載せるリールの事を考えこの理屈で考えた時に一番しっくりくるリールは、間違いなくアブのファクトリーチューンだろうと。
そうなると、リバーマスターよりも、チャッカークラシックの方がシックリ来るのは当然の流れだった訳ですね。
そんなワガママを詰め込んだ、夢のようなグリップ。
いよいよ販売が目前まで来ました。グリップにはもちろんBrightliver製のグリップ袋も付属します。
軽さを求める時代に逆行した様な、まさに"時代の帰還"です。笑。
わかる人には、わかる。
必要ない人には、全く役に立たない。
PaintEyezPosse.
